収入はそこそこあるのになぜか貯金ができない家庭に共通する3つの「落とし穴」

働く女性のお金のミカタ
新田真由美です。

最近、相談が急増しているのが、

「収入はそこそこあるはずなのに、全然貯金ができないんです…」

というお悩み。

実はこれ、年収600〜1,200万円の家庭でも本当によくあります。
そしてほとんどの方が、 “自分たちだけの問題” だと思い込んでしまっています。


これは珍しいことではなく、むしろ“起こりやすい理由”があるんです。

家計が“なんとなく”で動いている

収入がそこそこある家庭ほど、
家計管理が「あとまわし」になりがちです。

  • どんぶり勘定
  • 毎月の固定費を把握していない
  • 教育費・生活費の境目があいまい
  • なんとなくカード払いが増える

生活レベルは少しずつ上がるのに、
家計の管理レベルは変わらないまま。

これが 「収入があるのに貯まらない家庭」 の典型パターンです。

“見えない固定費”が家計を圧迫している

年収が上がると、自然と支出も大きくなります。

  • 習い事
  • 食費(外食・お惣菜)
  • スマホ代
  • サブスク
  • 保険
  • 住宅費
  • 車関連費

これらは ひとつひとつは小さくても、積み重なると大きい“見えない固定費” になります。

収入がある家庭ほど
増えていることに気づきにくい のが落とし穴。

妻のお金の役割が決まっていない

妻の収入の使い方があいまいな家庭ほど、
お金の役割がぼやけています。

  • 自分の収入は家計にどれくらい出す?
  • どれが妻のおこづかい?
  • 将来のためにいくら貯める?

これが決まっていないと、
お金はどんどん流れて消えていきます。

家計が見えていないのが原因

収入があるのに貯金ができない原因の多くは、
家計が見えていない」 ことにあります。
でも、だからといって家計簿をつけるのは大変ですよね…。

そんな方におすすめなのが、“家計簿なしで家計の全体像がわかる方法” です。
→ 『家計簿が続かない人におすすめの簡単家計管理法』はこちら

収入がそこそこあるのに貯金ができない…

  • 「うちってやばいのかな…」
  • 「使いすぎてるつもりはないのに減っていく」
  • 「夫には言えない。怒られそう」
  • 「友達には恥ずかしくて言えない」
  • 「このまま老後、大丈夫なんだろうか…」

実は誰にも言えない不安だけを抱えこんでいませんか?

でも、
不安の正体がわかれば、お金の流れはちゃんとコントロールできます。

貯金できない理由は、あなたの性格でも能力でもなく、
“見えていない部分があるだけ”。

その正体は必ず見つかります。

だからこそ、
一つひとつ、何が原因なのかを明らかにしていけばいいだけなんです。

お金の不安は“正体がわかれば怖くない”。
ここから一緒に、あなたのお金の流れを見える形にしていきましょう!

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