働く女性のお金のミカタ
新田真由美です。
最近、相談が急増しているのが、
「収入はそこそこあるはずなのに、全然貯金ができないんです…」
というお悩み。

実はこれ、年収600〜1,200万円の家庭でも本当によくあります。
そしてほとんどの方が、 “自分たちだけの問題” だと思い込んでしまっています。
これは珍しいことではなく、むしろ“起こりやすい理由”があるんです。
家計が“なんとなく”で動いている
収入がそこそこある家庭ほど、
家計管理が「あとまわし」になりがちです。
- どんぶり勘定
- 毎月の固定費を把握していない
- 教育費・生活費の境目があいまい
- なんとなくカード払いが増える
生活レベルは少しずつ上がるのに、
家計の管理レベルは変わらないまま。
これが 「収入があるのに貯まらない家庭」 の典型パターンです。

“見えない固定費”が家計を圧迫している
年収が上がると、自然と支出も大きくなります。
- 習い事
- 食費(外食・お惣菜)
- スマホ代
- サブスク
- 保険
- 住宅費
- 車関連費
これらは ひとつひとつは小さくても、積み重なると大きい“見えない固定費” になります。
収入がある家庭ほど
増えていることに気づきにくい のが落とし穴。

妻のお金の役割が決まっていない
妻の収入の使い方があいまいな家庭ほど、
お金の役割がぼやけています。
- 自分の収入は家計にどれくらい出す?
- どれが妻のおこづかい?
- 将来のためにいくら貯める?
これが決まっていないと、
お金はどんどん流れて消えていきます。

家計が見えていないのが原因
収入があるのに貯金ができない原因の多くは、
「家計が見えていない」 ことにあります。
でも、だからといって家計簿をつけるのは大変ですよね…。
そんな方におすすめなのが、“家計簿なしで家計の全体像がわかる方法” です。
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収入がそこそこあるのに貯金ができない…
- 「うちってやばいのかな…」
- 「使いすぎてるつもりはないのに減っていく」
- 「夫には言えない。怒られそう」
- 「友達には恥ずかしくて言えない」
- 「このまま老後、大丈夫なんだろうか…」
実は誰にも言えない不安だけを抱えこんでいませんか?

でも、
不安の正体がわかれば、お金の流れはちゃんとコントロールできます。
貯金できない理由は、あなたの性格でも能力でもなく、
“見えていない部分があるだけ”。
その正体は必ず見つかります。
だからこそ、
一つひとつ、何が原因なのかを明らかにしていけばいいだけなんです。
お金の不安は“正体がわかれば怖くない”。
ここから一緒に、あなたのお金の流れを見える形にしていきましょう!
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